読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひとりごと

大学にまともに通わず遊び呆ける一人暮らし生活を送る女子大生。単位も危ない留年なのかな。まともな生活送りたいなあ

2017年に向けて


私は東京都内の大学に通う大学1年である。2017年を通してわたしは"魅力的な人間"になりたいと思ってる。その一環として私はブログをはじめようと思う。

わたしは日本語が巧みでないため言葉で気持ちを表現するのが苦手である。話すのが上手でない人は魅力に欠ける。上達するのにブログはスマホがあればいつでも書けるのでいいかな、と思い紙に書くのではなくブログにした。

2017年に向けて意気込む前に2016年について振り返ってみようと思う。

1月から3月は大学受験を受け、わたしは人生挫折を経験した。わたしは大学受験で失敗するまで中学受験や資格などで落ちたことはなかったから、はじめて「不合格」という結果を得た。もう浪人は免れないと思っていた矢先、まだ願書を出せば間に合う大学があることが判明し、出願しそこに合格し入学することとなった。そこに入学するか浪人するかで悩んだが結局もう1年受験生をする気概をわたしは持ち合わせていなかったため、入学することを選んだ。
しかし、今、わたしはこの大学に入ったことは間違っていなかったと確信している。

ーーーーー

4月。
わたしはこの月に「死」ということについて今までの人生で最も考えたように思う。なぜ死について考えたのかはここに書くことは伏せる。

5月から12月
一人暮らしをはじめ、死について考えることから遠ざかるため、ひとりでいることに対しての侘しさを感じることから逃れるために手帳に1日も空欄ができないほど予定を入れた。バイトと遊びにあけくれた。これが12月まで続いた。

バイトの面に関して言うと、わたしは所謂「ゆとり世代」のような価値観を社会に対して、働くということに対して持ち合わせていた。バイトを初めて経験してお金を稼ぐことの大変さを知った。4月からすでに3回バイトを変えている。自分が社会不適合者なのではないかと、恐れている。このことについては後日もっとふれていきたい。

沢山遊んだことによって、わたしは友情を築くことができた。沢山の人と仲良くなれたように思う。今年の4月に出会ったとは到底思えない。それほど仲のいい大好きな友人たちと巡り合うことができた。

しかし、遊んで友達を得たはいいが、全くもってひとりで過ごす時間というのを作らなかった。また私はこのことに後悔している。
自分を高めるには自分で過ごす時間というのが大切だと思う。

2017年
自分の時間をつくり自分を高めていきたい、とここに宣言する。