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ひとりごと

大学にまともに通わず遊び呆ける一人暮らし生活を送る女子大生。単位も危ない留年なのかな。まともな生活送りたいなあ

結局踏み切れない

 

 

〜結論〜

処女脱出計画あえなく失敗

 

わたしは早く処女を棄ててしまいたい、

と日々思っている……。

 

わたしは、初めてを好きな人とできないと思っている。好きな人に痛がっているところ、余裕のないところ、見せることできなくないですか。見せたくありません。無理です。

 

好きな人とするときには、もう十分知っていて余裕のある状態で相手を満足させるようなセックスをしたい。

 

そのためには早く経験を積み、技術力を上げなければならない、、、ならないのだ!

 

そのために私は出会い系のアプリを使って、某車のCMでのび太役をしている俳優にわりかし似ている大学生に会った。勝手に顔の評価をさせてもらうと中の上くらいである。

 

お酒とつまみを買い、彼の家を訪れた

 

彼はわたしの身体にやたらと触れ、処女であるということを言ったら「僕が初めてをもらっちゃうのか。」と言ってきた。その言葉を聞いた瞬間背筋が凍った。この人とやるなんて絶対無理だと感じた。生理的に無理だ気持ち悪い逃げ出したい…そんな気持ちでいっぱいだった。彼は映画を見ようと言って部屋の電気を暗くして、わたしの腰に手を当ててきた。わたしは「ごめん、終電」と言って逃げた。。。

 

結局セックスするような流れではあったし、あのままいたら私は脱出することができただろう。でも、もししていたら後悔と不快感でいたたまれなかったであろう。自分の選択は誤っていなかったと思う。

 

わたしは初対面の人とセックスすることはできないのか。それとも今回の人が生理的に無理だっただけなのだろうか。それとも好きな人としかセックスできないのだろうか。

 

今回の人が生理的に無理なだけであったと思いたい。今回出会った人に、わたしは魅力的な部分を何1つ感じなかった。そのため、彼と話しているとき、彼は自分語りが多かったのだが、どうでもよすぎて辟易とした。

 

魅力を持っている人とならば、できるのではないか!?今回が会った人がたまたまダメなだけであって、、、

 

 

 

 

こうやって、また処女歴は伸びていくのだ…