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ひとりごと

大学にまともに通わず遊び呆ける一人暮らし生活を送る女子大生。単位も危ない留年なのかな。まともな生活送りたいなあ

村上春樹

 

 

中高読んだときは共感もできず、わけがわからなかった村上春樹の小説たちを今読むと共感できる部分も増え、とても面白い。ボキャブラリーが乏しいためこのようにしか言えないが、、、でも今読んでも村上春樹の小説には理解できない部分も沢山ある。何年後かに読んだら、また理解できる部分は増えているのだろうか。

 

中高のわたしは小説にあるセクシュアルな部分が読んでて気恥ずかしかったし、嫌な思いをしたものだった。村上春樹の小説にはセクシュアルな部分が多いですからね。ノルウェイの森もそうだけどスプートニクの恋人とか。でも今は抵抗もなく読み進めることができるし、共感もある。これは成長なのであろうか。笑

 

村上春樹の世界観に最近浸っている

 

村上春樹の小説を読んでいると、その場面の節々で登場人物の感情について考えさせられることが多い。他の小説ではあまりないのだけれど。

 

遠藤周作宮部みゆき湊かなえ東野圭吾とかも好きな小説家で結構読むのだが、あまり感情移入はしない。淡々と読み進める感じだ。。。しかし、なぜか村上春樹の小説は感情移入してしまうし、自然と考えさせられる。人間の感情について。

 

最強、日常的な口調が村上春樹の小説風になってきている。ふむ。

 

わたしは今その口調で話すことができる友達が欲しい。村上春樹の小説にでてくる登場人物(特に主人公)は独特な口調の人が多い気がする。その口調で会話することは、とてもロマンチックである。

 

 

 

今は遠藤周作の沈黙を読んで鬱々とした気分である。。。

 

まだ私は夏目漱石司馬遼太郎などの小説を読んでいない。読まなければ。

 

おすすめな小説家いますか?