女子大生日記

どうでもいいことをツラツラと書きます。

孤独

 

私は友達を作るのが結構得意です。

 

知らない人に話しかけることを厭わないし、

むしろ知らない人と話すのは好きだし。

 

そして、その、知らない人と顔を合わせるたびに話すうちに仲良くなる。ごく自然な過程で

 

友達、はできるのです。

 

「友達になろうよ」と声をかけて友達になる場合もあるけど、それよりも自然と友達になっているケースの方が多いんじゃないだろうか。(私はそうなんですけど)

 

そうして私は友達を作っていくわけだが

大抵1人か2人本当に「仲がいい人」を作ります。

 

その「仲がいい人」に話したいことを包み隠さず全てを話します。

 

仲がいい人になんでも話し、たくさんの時間を過ごし、、、そして見えてくる「人の嫌な部分」

 

恋愛的愛情があるわけではないので、ここで仲がいい人とはオサラバします

 

そしてまた新しい「ナカがいい人」を作ります

 

この繰り返しです

 

途絶えず彼氏がいる女のように、私は「仲がいい人」がずっといます

 

 

 

孤独から逃れるために

 

孤独はとても怖いです

 

私は勝てそうにありません

 

 

私は「仲がいい人」に全てを話すので、墓場まで持っていく秘密など1つもありません。皆無です

 

私の中で秘密は孤独の一種です

 

誰とも共感できず、分かち合えず終わります

 

人間は孤独と向き合うときどうしているんだろう

 

人は秘密を話してはいけないときどう耐えるんだろう

 

ヒトは謎だらけです