女子大生日記

どうでもいいことをツラツラと書きます。

留学して1ヶ月がたった

 

留学して1ヶ月がたった

 

来てすぐ大学がはじまり、怠け癖がついていた私は大学に通うことさえ辛いし、また怠けて日本で勉強しなかったことのツケが回って授業についていけず大変だった

 

なんと私は数字さえも覚えていなかったのです

 

初日の授業で当然みんなは流石に数字は知っていたし、知ってるも同然で年齢や生年月日を自己紹介で言わなければなからなかったのだが、数字をそこで覚えた私には生まれ年を言うのも年齢も言うのも難しかった

 

クラスでドベからのスタート

 

別にドベであるという事実はいいのだが、クラスの人と会話も全くできず、先生が何言っているかも分からない現実は辛かった

 

でもそのドベからスタートによるクラスの足手まとい感で私はついにやる気を出さざるおえない状況に追い込まれ、勉強スタート(笑)

 

この1ヶ月で聞き取る力が伸びたと思う

まだまだ話せないけど笑

 

今は授業で先生が何言っているか分かんないことはほぼないし、最近授業中分からない単語はあまりなくなってきた

 

自分なりの勉強方法を結構すぐ見つけられたのが伸ばすことができたんだと思う

 

語学で大切なのは単語量。

 

私の語学の勉強方法は「辞書」を読むことです

 

辞書といっても普通の辞書ではなくよくある簡易辞書。普通のより薄く、あまり使わない単語が省いてあるわけで、簡易辞書にのっている単語は重要なものばかり。普通の辞書より持ち運びもしやすいし。いいことばかりです。

 

今日は"k"やるかってなったらkからはじまる単語をひたすら見てやる気ない日は単語量が少ない"u"あたり見たり。まだまだこれを続けます。なんかもう飽き性でこの勉強方法飽きてきたけど…。

 

今のところ辛かったけど日本で平和ボケして何も苦労しないまま大学生活終えるよりは来てよかったと本当に思っている

 

また日本にいたときは思わなかった感情がある

 

"今この瞬間を無駄にしたくない"

 

海外にいるだからだろうか、貴重な時間な気がして一瞬たりとも時間を無駄にしたくない

 

日本にいると無駄なことをしてあっという間に時間が過ぎてもそこまで後悔はしないのだが、留学してからというもの無駄な時間を過ごすと自責の念に駆られる

 

これは日本にいたら持てなかった感情だと思う

 

あと他の留学生たちは私より物知りだ

 

日本にいたとき、私はあまり知識がないなと感じたことはなかったのだが、海外に来てからは自分の知識の無さに愕然とする

 

というのも日本では政治・歴史の話を全くしなかったからだ。

それは私の周りがそうなだけであって日本の学生達は政治・歴史について話しているのだろうか。。。

 

あと自分の国について話そうとなったとき自分は全く日本について知らないな、と痛感した。

もっと自分の国について知ろうと思った。

 

 

 

発展途上国

ーーー工事をしているのを見ない日ない。

日々発展していく街並み。

この国がどうなっていくのか期待しかない。

 

日本ではそう感じることがない経済格差を目の当たりにするし(物乞い、大学進学率とか)、あと個人的に宗教が興味深い

 

大半がムスリム、あとヒンドゥークリスチャンで構成されている。

現地の国民には国民カードというものがあり(マイナンバー的なものかな?)そこに自分が信仰する宗教を書かなければならないのだが、信仰していないとは書くことができない。ある特定の信仰していて当たり前なのだ

 

ムスリムが大半だし、もっとムスリムについて最近は知りたい。

モスクから聞こえるムアッジンの声は心地がいい。最近美声ムアッジンハンターになりつつある(笑)コーランを読み上げているのだろうが、コーランって具体的に何が書かれているのだろう。現地の人に聞いたところ意味を知らずに読んでいると言われた。結構衝撃的だった。

 

あとヒンドゥーの身分格差も興味深い。

外人である私はヒンドゥーで一番下の身分の人としか結婚できないよ、たぶんとムスリムに言われたけどどうなんだろう。気になる。

 

インドネシアは広いので、ジャワ島(首都ジャカルタがある方)の大半はムスリムだが、バリ島の方は大半がヒンドゥー。バリ島に行って現地の人にヒンドゥーについて話を聞いてみたいものである。

 

最近はドベという感覚もなくなってきたし、

たぶんクラスで他の人の方が授業で何しているのか理解していない

そしたらまた怠け癖がでてきて、無気力状態である

 

なんでもっと上を目指そうという気力起きないんだろうなあ...